日本デザイナー芸術学院  名古屋校【映像デザインコース】コラボレーション企画 vol.01

日本デザイナー芸術学院  名古屋校【映像デザインコース】コラボレーション企画 vol.01
映像デザインコース 倉地顕雅先生(写真右手)と3年生の皆さんと
映像デザインコース 倉地顕雅先生(写真右手)と3年生の皆さんと

今回、当社芸能プロダクション部門khromatic management所属タレント 綾津ユリと高梨優菜が授業にお伺いしたのはデザインやイラスト、映像制作の名古屋の専門学校 日本デザイナー芸術学院の「映像デザインコース」。

今回は初回ともあり、試行錯誤の回ではありましたが、映像デザインコースの倉地顕雅先生の授業にて、学生さんたちで、当社2タレントが出演するミニドラマのような映像作品を作るというテーマのもと授業が行われました!

実際の授業風景はこちら!

映像デザインコース授業風景

今回お邪魔した授業は「映像制作実習」

このコースは、映像クリエーターやカメラマン、制作会社等での映像関連の職を目指す学生さんが多く学ぶコースです。
即ち、今回お邪魔したのは、それらの職種に必要なスキルを学ぶ授業ということ。

今回、監督・プロデューサー・カメラマン・音声など、実際に学生さんたちが役割に分かれて担当し、撮影を行い、撮影された素材はその後、この授業を受けた学生さんたち各々編集していくというフローです。

なお、今回お邪魔した授業は、2年生と3年生のクラスでした。

授業の流れ

2年生の学生さんたちと

実際の授業は、初めの挨拶も程々に、撮影段取り打ち合わせの実習からスタートし、撮影、担当の倉地先生から学生さんに向けての総括、当社タレントとの質疑応答。

2年生については、まだ不慣れな部分などもありつつ、倉地先生からの補助もありつつ。
3年生はこれまで3年間授業で習ってきたことを応用しながら、シナリオから撮影の段取り、撮影とを学生さん自身がこなしていく流れでした。

最後の質疑応答では、特に3年生はあと半年少々で卒業も控え、就職活動の真っ最中という学生さんもおり、「実際のドラマの現場では何をしている」や「この番組はどう作られていた」など、割と突っ込んだ質問なども飛び出すなど、実際に日頃様々なTVドラマや映画、CMなどの撮影現場に赴く当社タレントからしても、これから本物の現場に飛び出していく学生さんたちの為に少しでもなっていればと感じられたシーンでした。

授業風景

実は黒幕が・・・

今回のこの企画。
実は黒幕が暗躍していたわけです。
前々からアイドルキャンパスの動画などをご覧の方などはご存じかもしれませんが…
今回、日本デザイナー芸術学院 名古屋校や映像デザインコース、倉地先生をつなげてくれたのは、おなじみのヤズさんです。
何を隠そうヤズさんも、この日本デザイナー芸術学院 名古屋校の映像デザインコースの先生でもあるのです。

ヤズさんTwitter&YouTubeチャンネル
twitter.com/STUDIO_YA2
www.youtube.com/channel/UC4aRafk64E2TB4QhieFsFJA

実際にヤズさん自身も映像制作を行うクリエーターでもあり、実際に撮影されている動画なども今後紹介して参ります。

なお、今回の授業風景などをヤズさんがアップしている授業当日のドキュメンタリー的な動画はこちらです。

※こちらの動画内で私 佐藤が「アイドル事業をやめるわけじゃない」と申しておりますが、こちらはアイドル事業終了発表前収録の動画でございますので、実際には本記事アップ時にはアイドル事業は終了しております。

実際に学生さんが制作してくれた動画はこちら!

日本デザイナー芸術学院とは

愛知県名古屋市中村区にある専修学校で、中部地区最初のデザイン・写真専門学校として創立した歴史がある。2011年度4月にはマンガ・コミックイラスト・声優タレントの分野を擁する「日本マンガ芸術学院名古屋校」を新たに開校するなど様々なコースのある名古屋の専門学校。

コース一覧
グラフィックデザイン コース
イラストデザイン コース
アートデザイン コース
キャラクターデザイン コース
映像デザイン コース

WEBサイト
日本デザイナー芸術学院
www.ndanma.ac.jp/nda/

日本デザイナー芸術学院 映像デザインコース
www.ndanma.ac.jp/nda/course/movie-design/

資料請求

日本デザイナー芸術学院・専門学校日本マンガ芸術学院の資料請求はこちらから

今回参加した当社タレント

綾津ユリ

最近の出演歴
東海テレビ「個人差あります」
スターチャンネルオリジナルドラマ「5つの歌詩」
劇場版「 仮面ライダーリバイス 」 
TBSテレビ「インビジブル」
…ほか

公式サイトプロフィール
khroma-tic.com/?page_id=8855
Twitter
twitter.com/a_2_yuri

高梨優菜

音楽プロジェクト「first prequel」メンバー(ボーカル)

映画「ザ・ファブル」 劇中挿入歌歌唱
3rdシングル「Down The Rabbit Hole」がApple Music ベルギーチャート 1位・フランスチャート 175位を獲得。

2022年6月 4thシングル「Pictures at an exhibition」リリース
2022年7月 5thシングル「Imitatiton Dischord」リリース

公式サイトプロフィール
khroma-tic.com/?page_id=9072
Twitter
twitter.com/first_prequel

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